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上映作品「野球部員、演劇の舞台に立つ! 」

2020年10月11日(日)①12:30~ ②15:00〜(102分)

■日 時:2020年10月11日(日) ①12:30~ ②15:00~(102分)

■場 所:太郎吉蔵(北海道滝川市栄町2-8-9)

■主 催:滝川映画サークル

■共 催:アートステージ空知(0125-23-6330)

■上映作品:「野球部員、演劇の舞台に立つ!
 監督:中山節夫
 原作:「野球部員、演劇の舞台に立つ!」竹島由美子(高文研刊)

 出演:渡辺佑太朗、林遣都、宇梶剛士、宮崎美子

 制作国:日本
 制作年:2017年
 上映時間:102分
 制作:京都アーツ
 配給:パンドラ

■忘れないで欲しい!どんなことがあっても君たちへの応援団がいることを
甲子園出場を有力視されていた八女北高校野球部。
中でもエースピッチャーのジュン(渡辺佑太朗)は、特に注目され期待されていた。
しかし、県大会予選一回戦で8回までパーフェクトに押さえながら、最終回ファーストのエラーをきっかけにまさかの逆転敗退。
敗北の責任をめぐってチーム内に広がる不協和音。
そんな時、男性部員がほとんどいない演劇部顧問三上先生(宮崎美子)から野球部員を助っ人にほしいという申し出があった。
「野球だけの人間になるな」という指導理念を持つ八幡監督(宇梶剛士)はこれ受け、ジュンとキャッチャーでキャプテンのリョータ(舟津大地)と、エラーをしたファーストのカズマ(川籠石駿平)の三人を演劇部の助っ人に送り出した。
「俺たちにそんなヒマはない」と反発する野球部員たち。
突然の助っ人に役を奪われた演劇部員。
とりわけ反発を示したのが三人と同級のミオ(柴田杏花)であった。
なんで野球部なんかにという声に演劇部OB田川(林遣都)が応えた

演劇部の目指すコンクールまで2ヶ月、とまどい、反発しあう日々の中で、何かが確かに動き始めた。

青春時代にどんな仲間に出会い、どんな体験を積み上げてきましたか

■チケット
 ・一般前売りチケット…1,400円(当日…1,600円)
 ・学生(高校生以下)は当日券のみ…1,000円

■チケット販売所
・滝川市内のサクラ商会
・アートステージ空知
・市役所売店
・文化センター
・水口新聞店にて

■会員募集
滝川映画サークルでは会員を募集しています。
月会費:500円(郵便貯金通帳より引去り)
年間4回程度の上映会開催、会員限定学習会の開催
~地域で映画を鑑賞する機会を失わないために~

■お問い合わせ:0125-22-5778(谷本)

野球部員、演劇の舞台に立つ!
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